【スタッフレビュー】Notace / Yama T1 汎用性の高いベアフットシューズ

こんにちは。今回のブログでは、新たに取り扱いを始めたアメリカのベアフットシューズブランド「Notace(ノータス)」をご紹介します。

あわせて、実際にフィールドで試した使用感もレビューとしてお伝えします。

About

Notaceの立役者であるセドリック・スコットは、ランニング専門店での現場経験を出発点に、大学院でバイオメカニクスを学びながら、身体のパフォーマンスと向き合ってきました。その後はグローバルフットウェアブランドを統括する立場も経験しますが、彼の中にはひとつの問いが残り続けていました。

「自分が本当に履きたいシューズは、どこにあるのだろうか」

市場には、過度に薄いものか、クッションに頼りすぎたものが多い。本来の足の力を妨げるのではなく、自然に引き出してくれるシューズがほしい。そんな思いから生まれたのが、Notaceです。

Notaceのシューズは、日本のデザイン思想を取り入れたミニマルな佇まいが特徴のナチュラルフットウェアです。当店では、ブランドを代表するトレイルモデル「yamaT1」と、新作のロードモデル「michi 1」の2型を展開しています。

yama T1M

IVORY , TRIPLE BLACK

ゼロドロップ構造(スタックハイト15mm)と、足型に沿ったフットシェイプデザインを採用した、足本来の機能を活かせる汎用性の高いトレイルシューズです。
15mmという薄すぎず厚すぎない設計で、薄底シューズにありがちな地面の当たりも感じにくく、快適に履ける一足に仕上がっています。

独自のアウトソールパターンにより高い柔軟性を備えており、足指を自由に使いながら、地面をつかむような感覚でグリップできます。

機能面はもちろん、無駄を削ぎ落としたミニマルなルックスも魅力です。ローテクなスケートシューズを思わせる佇まいで、デニムからナイロンパンツ、スラックスまで幅広いボトムスに合わせやすく、スタイルを問わず取り入れやすい一足です。

michi1 M

DARK BLUE , WHT/IVORY

26SSシーズンより登場した、Notace初のロードモデル。
yamaと同様、ベアフットでも厚底でもない「自然な足の動き」を重視した設計で、柔軟性と快適性、地面感覚とクッション性をバランスよく両立しています。

アスファルトでの歩行やランニングに適したソールパターンを採用しており、ロードランニングはもちろん、ウォーキングや日常使いにもおすすめです。ベアフットシューズを生活の中に無理なく取り入れたい方にも、使いやすいモデルだと思います。

さらに、yama同様にミニマルでクリーンなデザインも魅力のひとつ。ベアフットシューズ特有の野暮ったさがなく、スタンスミスやオールドスクールを履くような感覚で合わせられるので、普段のスタイルにも自然と馴染みます。

サイズ感について

サイズ表記が一般的なブランドとは異なるため、サイズ選びの際はご注意ください。

アルトラのLONE PEAK 9+、OLYMPUSをUS8.5(26.5cm)で着用しているスタッフの場合、NotaceではUS8(26.5cm相当)でちょうどよいサイズ感でした。

目安としては、普段履いているシューズのUSサイズよりハーフサイズ下げて選んでいただくと、フィットしやすい印象です。

ただし、シューズによって適したフィット感は異なりますので、可能であれば一度ご試着いただくのがおすすめです。サイズ選びに不安のある方は、お気軽にお問い合わせください。

実際にフィールドで使ってみて

先週末、さっそく実際のフィールドでYama T1 を試してきました。今回は、Drifter’s Standが開催するロゲイニングイベント「DMM」に参加してきたので、そのときの使用感をレビューします。

ロゲイニングは、地図を見ながら制限時間内にチェックポイントを巡り、得点を集めるアクティビティです。ただ走るだけではなく、自分たちでルートを考えながら進んでいくのが特徴で、体力だけでなく判断力やチームワークも問われます。山や自然の中での総合力が試される点も、大きな魅力です。

Yama T1 はデザインが好みで普段からよく履いていますが、トレイルで使うのは今回が初めてでした。Yama T1  の良さは、ベアフットらしい感覚をしっかり残しながらも、薄すぎない絶妙なスタックハイトにあると思います。今回のトレイルでも、そのちょうどよさをしっかり感じることができました。

もっと薄いソールのシューズを履くこともありますが、木の根や岩の突き上げが気になったり、走ったときに足や膝への負担を感じることがあります。Yama T1  はそうした不快感が少なく、終始快適に履けたのが印象的でした。

そして、見た目以上に良かったのが通気性です。アッパーは非常に細かなメッシュになっていて、しっかり風が抜けます。当日は雨がぱらつく中で藪漕ぎや渡渉もあり、シューズはずっと濡れた状態でしたが、drymaxのソックスと合わせていたこともあり、乾きが早く快適でした。

ただ、そのぶん風もよく通すので、真冬はソックス選びなどで少し工夫したほうがよさそうです。

ロード、登山道、藪漕ぎ、渡渉と何でもありのコースを6時間走り回り、シューズの色が変わるくらいしっかり使い込みました。

自宅ではオキシクリーンに漬けて、できるだけ汚れを落としてみました。完全に新品同様とはいきませんが、思っていた以上にきれいな状態まで戻すことができました。

白系のアッパーは汚れが付きやすい反面、履き込むことで少しずつ雰囲気が増していくのも魅力です。気にせずしっかり履き込んで、その変化も含めて楽しんでいただければと思います。

汚れが気になる方には、オールブラックもご用意しています。こちらもぜひあわせてご覧ください。



店頭/オンラインストア共に既に発売済みです!

是非、店頭もしくはオンラインストアでご覧下さいませ!

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今回ご紹介したアイテムはコチラ⇓⇓

Notace / yama T1M

Notace / michi 1M

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中目黒マンション107

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