【TRAIL BUM / FAB レビュー】 信越トレイル 3泊4日 スルーハイキング
こんにちは、スタッフ黒田です。
今回はTRAIL BUMから今年新たにデビューした「FAB(ファブ)」を背負い、3泊4日で信越トレイルを歩いてきました。全長110kmにわたって山と里をつなぐ信越トレイル。秋のブナ林を歩き、峠を越えて最後は苗場山の山頂へ。今回はFABの実際の使用感とともに、4日間の旅の様子をお届けします。
信越トレイルとは?

※出典 : 信越トレイル公式サイト
信越トレイルは、長野県と新潟県の県境に位置する、全長約110kmのロングトレイル。斑尾山から関田山脈、秋山郷を経て苗場山へと続く全10セクションで構成され、豊かなブナ林や湿原、昔ながらの集落など、変化に富んだ風景の中を歩くことができます。この地域は日本有数の豪雪地帯。雪深い自然環境の中で育まれた森はもちろん、古くから人々の往来を支えてきた峠道や、厳しい自然とともに暮らしてきた地域の文化も、このトレイルの大きな魅力です。全区間を一度につなぐ「スルーハイク」だけでなく、好きな区間を選んで歩く「セクションハイク」など、それぞれのスタイルで楽しむことができます。
旅の相棒はTRAIL BUMの「FAB」

今回、3泊4日の旅の相棒に選んだのは、TRAIL BUMの「FAB」 TRAIL BUMらしい軽快さとシンプルな使い勝手を備えた、容量25Lのバックパックです。定番モデル「BUMMER」の魅力を受け継ぎながら、現代のULハイキングシーンに合わせてコンパクトに仕上げられています。今回は装備を厳選し、3泊4日のテント泊装備を25LのFABにパッキングしました。食料については全日程分を持ち歩くのではなく、序盤の食事と行動食、予備食を携行。3日目に通過する森宮野原駅周辺の道の駅とコンビニで、残りの食料を補給する計画です。荷物を軽くするために何を持たないか考えるのはもちろん、どこで補給できるかを調べ、旅の行程に組み込むこともロングトレイルの楽しさのひとつだと思います。ブログの最後には今回のパッキングリストも公開していますので、ぜひ参考にしてみてください。

フロントメッシュポケットには、シェルター、グラウンドシート、雨具上下、エマージェンシーキットを収納しました。FABには各所にループが設けられており、コードなどを追加することで収納方法をアレンジできます。今回はフロントメッシュ部分にドローコードを通し、荷物を一時的に固定できるようにカスタム。脱いだシャツや濡れたシェルターを外付けする際に重宝しました。限られた容量でも、こうした工夫で使い勝手を広げられるのはうれしいポイントです。

ショルダーハーネスにもループが備わっており、後付けのアクセサリーに対応しています。今回はHMGのSHOULDER POCKETとBOTTLE POCKETを装着。シンプルな作りながらハーネスの幅とクッションの厚みのバランスがよく、背負い心地は良好。腰部分には25mm幅のループもあるため、必要に応じて後付けのヒップベルトを取り付けることもできます。今回のベースウェイトは約4.4kg、出発時のパックウェイトは約8kg。実際に長距離を歩いた感覚としては、10kg以下の荷物で使うと、このバックパックの軽快さを生かしやすいと感じました。
それでは、ここから4日間の旅を振り返っていきます。
今回の行程
1日目 : チロル登山口-斑尾山-赤池テントサイト(テント泊) 約11km
2日目 : 赤池テントサイト-桂池-光ヶ原高原キャンプ場(テント泊) 約35km
3日目 : 光ヶ原高原キャンプ場-野々海峠-深坂峠-天水山-森宮野原駅-結東/かたくりの宿(テント泊) 約51km
4日目 : 結東/かたくりの宿-小赤沢-苗場山-小赤沢 約28km
※距離はいずれも今回の行動記録に基づく概算です。最終日は苗場山から小赤沢への下山も含みます。
DAY 1|斑尾山から赤池へ

信越トレイルの西の起点となる斑尾山山頂は、「あまとみトレイル」の起終点でもあります。初日は新幹線で飯山駅へ向かい、コミュニティバスを利用して登山口へアクセスしました。公共交通機関でアクセスできるのはありがたい反面、東京から当日移動すると、どうしても歩き始める時間が遅くなります。この日の目的地は、約11km先の赤池テントサイト。比較的短い行程だったこともあり、13時過ぎには到着しました。テントを設営しても、まだ時間はたっぷり。翌日以降の長い行程を前に、ゆっくり過ごせる初日となりました。
今回着用したウェア
初日は時間に余裕があったので、今回の山行で使用したウェアもご紹介します。

BAMBOO SHOOTS / MERINO WOOL LONGSLEEVE HOODIE
BAMBOO SHOOTS / MOUTAIN CARGO CLIMBING PANTS
今回の山行では上下BAMBOO SHOOTSのウェアで臨みました。

身長172cmがMサイズを着用
メリノウールとCOOLMAXを組み合わせたワッフル素材のフーディーは、ゆったりとしたシルエットでストレスなく着用できます。メリノウールの防臭性はやはり優秀で、今回は4日間着続けましたが、個人的には臭いもほとんど気になりませんでした。ポリエステルを混紡することで耐久性にも配慮されており、購入から1年以上、普段使いから山までかなりラフに着ていますが、目立った毛玉やダメージもなく使えています。シンプルなデザインで、街ではシャツなどとのレイヤードにも使いやすいところがお気に入りです。

パンツはROKXとのコラボレーションモデル。特に気に入っているのが、両サイドの後方に配置された大型カーゴポケット。大きめのものを収納しても揺れが気になりにくく、今回は紙地図と行動食を常に入れていました。長距離を歩くと、立ち止まらずに必要なものを取り出せることが想像以上に快適です。

フロントの小さなフラップポケットも便利。今回は、すぐに取り出したいヘッドランプの収納に活用しました。

シューズはNOTACEのYAMA T1を使用。
今回の信越トレイルはぬかるんだ道が多く、足元が泥だらけになる場面も少なくありませんでした。そんな環境で特に重宝したのが、YAMA T1の優れた水はけの良さです。沢や水道で泥を洗い流し、そのまま履いて歩いているうちに乾いてくれるため、濡れることをあまり気にせず歩けたのは大きなメリットでした。足幅にもゆとりがあり、リラックスした履き心地。長距離を歩いても足のトラブルはほとんどなく、快適に行動できました。一方で、アッパーが薄いため、木の根や岩に足をぶつけると衝撃がダイレクトに伝わります。また、ソールのラグもALTRAなどと比べると控えめで、特に濡れた路面や滑りやすい下りでは、慎重に足場を選ぶ必要がありました。ソール自体も薄く、地面の感覚をつかみやすい反面、クッション性や足裏の保護性能は高くありません。10kg以上の荷物を背負って長時間舗装路を歩くような場面では、足への負担が大きくなりそうだと感じました。今回は装備を軽量化していたこともあり、こうしたデメリットはそれほど気にならず、終始軽快に歩くことができました。軽量な装備で、足元の感覚を生かしながら歩く。そんなULハイキングのスタイルと相性の良い一足だと感じました。
DAY 2|ブナの森を抜け、光ヶ原高原キャンプ場へ

2日目は赤池テントサイトから桂池を経由し、光ヶ原高原キャンプ場までの約35kmを歩きます。初日とは打って変わって、朝からしっかり距離を稼ぐ一日です。早朝のトレイルには、日中とは違った静けさがあります。歩き始めはヘッドランプの明かりを頼りに進み、次第に空が明るくなってくると、周囲の森の様子も少しずつ見えてきます。長い一日の始まりですが、こうして夜から朝へと変わっていく時間に歩くのも、テント泊の旅ならではの楽しみです。

山では少しずつ紅葉が始まっており、木々の緑に黄色や赤が混じり始めていました。日中の気温はおおむね15〜20℃ほど。歩き続けるにはちょうどよく、秋のロングトレイルらしい気候です。

信越トレイルを語るうえで欠かせないのが、関田山脈に広がる見事なブナ林。信越国境は日本有数の豪雪地帯。ブナは雪の多い環境にも適応した樹木で、この地域の豊かな森を形づくっています。登山道の周囲にブナの木々が広がる風景は、信越トレイルを象徴する景色のひとつ。展望の開けた山頂を目指す登山とは違い、森の中を何時間も歩き続けることで、その土地の自然を少しずつ感じられるのもロングトレイルの面白さです。
峠を越え、森を抜け、また次の森へ。35kmという距離を歩く中でも、同じように見える風景が少しずつ変化していきます。こうした何気ない道のりが、後になって不思議と印象に残りました。
DAY 3|51kmのロングデイ

3日目は今回の旅の核心部。光ヶ原高原キャンプ場から野々海峠、深坂峠、天水山を経由し、森宮野原駅を越えて結東まで。約51kmを12時間ほどかけて歩きました。関田山脈のトレイルは、いくつもの峠を越えながら続いていきます。標高だけを見れば高山というわけではありませんが、細かなアップダウンが繰り返され、長距離を歩くとじわじわと体力を使います。ひたすら歩く時間が続く一方で、時折現れる峠や景色の変化が、次の一歩を進めるきっかけになります。

途中、トレイル上に設置されたクーラーボックスにペットボトルの水が用意されていました。信越トレイルには水場の少ない区間もあり、場所によっては水場が枯れていることもあります。そうした場所で、トレイルの維持管理に関わる方々がハイカーのために水を用意してくださっていることがあります。私もありがたく1本いただきました。もちろん、こうした水の提供を前提に行程を組むことはできませんが、長い距離を歩いている最中に出会うこうした心遣いは、強く印象に残ります。自然の中を歩いていると忘れがちですが、トレイルは誰かが整備し、維持してくれているからこそ歩けるもの。そのことを改めて感じる場面でした。


アップダウンの続く峠道を越え、天水山から徐々に標高を下げていくと、やがて森宮野原駅周辺へとたどり着きます。ここは、かつて信越トレイルの終点だったエリア。2021年に苗場山までルートが延伸されたことで、現在はさらに秋山郷へと旅を続けられるようになりました。それまでの静かな山道から、人の暮らしが感じられる里へ。この変化こそ、今回の旅で特に面白かった部分です。

森宮野原駅周辺には、道の駅「信越さかえ」やコンビニがあり、食事や食料の補給ができます。この時点ですでに10時間近く歩いており、疲労もかなり溜まっていました。それでも、道の駅で地元の名産品であるキノコを使った汁物を食べ、コンビニで残りの食料を補給すると、気持ちが少し切り替わります。山の中で食べる行動食ももちろんおいしいのですが、長時間歩いた後に立ち寄る店で温かいものを食べる時間は、また格別です。ここから結東までは、集落や田園地帯、広大な牧場の脇を通る道が続きます。ブナの森や静かな峠道とはまったく違う景色ですが、こうした人々の暮らしの中を歩けることも、信越トレイルの魅力だと感じました。山を歩くことと、土地を旅すること。その両方がひと続きになっているのが、ロングトレイルの面白さなのだと思います。

3日目の宿泊地は、秋山郷の結東集落にある「かたくりの宿」
廃校となった小学校を改装した宿泊施設で、かつての校庭がハイカー向けのテントサイトとして開放されています。

学校の面影が残る建物と、校庭に並ぶテント。一般的な山のキャンプ場とは少し違った雰囲気があり、ここも印象に残った宿泊地のひとつです。校長室を改装した場所には温泉が引かれており、旅の疲れを癒すことができます。また、教室を改装した客室への宿泊や、地元の郷土料理を楽しめます。今回は宿泊予約が取れなかったためテント泊でしたが、次に訪れる機会があれば、ぜひ泊まってみたいと思いました。
この日の夜、テントサイトでは、今年アメリカのパシフィック・クレスト・トレイル(PCT)をスルーハイクしたばかりというハイカーの方と出会いました。10月初めに帰国したばかりにもかかわらず、すぐに信越トレイルへ。さらにこの後は長野駅まで歩く予定とのこと。PCTでの思い出や、実際に長距離を歩く中で使っていたギアの話など、興味深い話をたくさん聞かせていただきました。
何千kmもの道のりを歩いた人の話を聞いていると、自分にもいつかそんな旅ができるのではないか、という淡い期待が湧いてきます。今回の旅では、この方以外にも道中で何人かのハイカーと出会い、ルートや装備について情報交換する機会がありました。歩いている人が決して多くないからこそ、偶然出会った相手との会話が濃くなる。それぞれ違う場所からやって来て、違う目的で歩いている人たちが、同じトレイルの上で一時的に時間を共有する。そんな出会いも、今回の旅で特に記憶に残っていることのひとつです。
DAY 4|秋山郷から苗場山へ

最終日は、秋山郷の集落を経て、信越トレイル東の起点となる日本百名山・苗場山を目指します。帰りのバスの時間もあるため、朝4時前に出発しました。秋山郷は、山々に囲まれた深い谷に集落が点在する地域。厳しい自然環境の中で受け継がれてきた暮らしや文化が残り、これまで歩いてきた関田山脈とはまた違う表情を見せてくれます。森や峠を歩くだけでは知ることのできない、その土地の生活に触れられるのも、延伸区間ならではの魅力です。
小赤沢から苗場山へ向かう登山道では、紅葉が少しずつ進み、山肌が赤や黄色に色づき始めていました。それまでの静かなトレイルとは雰囲気が変わり、苗場山では多くの登山者とすれ違います。長い距離を歩いてきた身としては、ゴールが近づいていることを実感する時間でもありました。

八合目を越えると、視界が一気に開け、広大な高層湿原と木道が姿を現します。それまで歩いてきた森や峠道、集落とはまったく異なる景色。この日は天候にも恵まれ、どこまでも広がる湿原の風景を楽しむことができました。斑尾山から始まり、関田山脈のブナ林を抜け、森宮野原の里を歩き、秋山郷を経て苗場山へ。これまでの道のりを振り返りながら山頂に到着し、信越トレイル約110kmのスルーハイクを終えました。
4日間を歩き終えて
今回は休みに合わせて3泊4日で全線を歩きましたが、正直なところ、少し時間に追われる旅になってしまったことが唯一の心残りです。特に森宮野原駅から苗場山へと続く延伸区間には、集落や牧場、温泉、地元の食事など、気になる場所がたくさんありました。もう1日あれば、歩く距離を少し抑えながら、途中の土地をもっとゆっくり楽しめたかもしれません。一方で、長い距離を歩くことそのものにも、大きな魅力があります。朝早く出発し、森や峠を越え、日が傾く頃に次の宿泊地へたどり着く。そんな時間を何日も重ねることで、普段の登山とは違った感覚を味わうことができました。信越トレイルはセクションハイクでも楽しめるので、今回気になった場所を、次は時間をかけて歩いてみるのもよさそうです。
FABを使って感じたこと
今回、3泊4日のテント泊装備を25LのFABに収め、長い距離を歩くことができました。もちろん、すべての人に25Lという容量が適しているわけではありません。装備の重量や季節、補給計画によって、必要な容量は変わります。それでも、装備を見直し、必要なものを選び、旅の途中で補給する。そんな工夫をしながら歩くスタイルには、FABのシンプルで軽快な作りがよく合っていると感じました。装備を軽くすることは、単に速く歩くためだけではなく、こうした旅をより自由に楽しむための手段でもあると思います。
自然豊かなトレイルを歩くだけでなく、その土地で暮らす人々と出会い、地域の文化や生活に触れることができる。今回の信越トレイルは、ロングトレイルの魅力を改めて感じられる4日間となりました。
以下に、今回のパッキングリストを掲載しています。装備選びの参考になれば幸いです。
| BASE WEIGHT⁎ | 4,398g |
01バックパック
| TRAIL BUM / FAB SPECTRA (背面パッド取り外し) | 380 |
| 山と道 / パックライナー | 42 |
| HYPERLITE MOUTAINGEAR / SHOULDER POCKET | 42 |
| HYPERLITE MOUTAINGEAR / BOTTLE POCKET | 34 |
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02スリーピングシステム
| HIGHLAND DESIGNS / DOWN BAG TS | 560 |
| NEMO / TENSOR ELITE SHORT | 240 |
| EVERNEW / FPMAT 100 (一部カット) | 120 |
| NEMO / FILLO ELITE | 80 |
03テント・シェルター
| finetrack / ZELT Ⅱ LONG | 400 |
| SOL / EMERGENCY BLANKET | 50 |
| ARAI TENT / スティックペグ×10 | 100 |
| MSR / MINI-GROUNDHOG STAKES×2 | 18 |
04クッカーシステム
| EVERNEW / TI 400FD CUP | 50 |
| NOBRAND / チタン蓋 | 15 |
| SOTO / WINDMASTER | 67 |
| HYPERLITE MOUTAINGEAR / ROLL-TOP FOOD BAG 10L | 32 |
| EVERNEW / フォークープ | 12 |
| WILDO / FOLD A CUP | 25 |
| EVERNEW / WATER CARRY 900ml | 29 |
| THE EMPTY BOTTLES/ WATER BOTTLE 750ml | 35 |
| NOBRAND / WATER BOTTLE 1000ml | 40 |
05ウェア(防寒着・雨具)
| ENLIGHTENED EQUIPMENT / VISP RAIN JACKET | 159 |
| ULA EQUIPMENT / RAIN KILT | 71 |
| PATAGONIA / MICROPUFF JACKET | 295 |
| SAMBOB / ALPHA 2 HOODY | 130 |
| 山と道 / LIGHT ALPHA TIGHTS | 102 |
| 山と道 / ALPHA SOCKS | 34 |
| 着替え一式(MERINO L/S TEE , PANTS , SOCKS , てぬぐい)※スタッフサック込み | 500 |
06ウェア(行動着)
| BAMBOO SHOOTS / PIGMENT DYED BASEBALL CAP | - |
| 山と道 / MERINO SHIRT | - |
| BAMBOO SHOOTS / MERINO WOOL LONGSLEEVE HOODIE | - |
| 303 / 101 TANK | - |
| BAMBOO SHOOTS×ROKX / MOUTAIN CARGO CLIMBING PANTS | - |
| FEETURES / MERINO 10 MAX CUSHION CREW | - |
| NOTACE / YAMA T-1 | - |
| HYPERLITE MOUTAINGEAR / VICE VERSA | - |
| MONTBELL / UL フォールディングポール 120×2 | - |
07その他
| NITECORE / NU25 | 40 |
| BLACK DIAMOND / FLARE | 26 |
| FLEXTAIL GEAR / ZERO PUMP | 50 |
| ANKER / POWER BANK 10000mAh | 200 |
| EMERGENCY KIT | 200 |
| SAWYER / MICRO SQUEEZE | 48 |
| 信越トレイルオフィシャルマップ(①~④) | 172 |
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