《 第8回 日光国立公園マウンテンランニング大会 》結果報告 & 大会レポ!

こんにちは!

先週アップした【 PARAPACK / P-CAP 】のレビューブログはご覧いただけましたでしょうか??

なんと同じ大会に出場していた方が先週のブログをご覧くださって、パラパックを目当てにご来店いただいたり、インスタグラムで行ったブログアップの投稿を見てくれた方が《 P-CAP 》を実際に見に来てくださったりと、少しでも多くの方にパラパックの魅力が伝わったようで嬉しく思います。

ご覧いただいた方々、ありがとうございます!

まだの方は、ぜひ コチラ からご覧ください。

トレラン想定のレビューですが、ハイキングやタウンユースでも役立つ機能面にも触れているので、少しでもパラパックの魅力が伝わればと思っています◎



さて、今回のブログは、【 PARAPACK / P-CAP 】を実際に試す舞台となった《 第8回 日光国立公園マウンテンランニング大会 》の大会レポートです!

レース結果や会場の雰囲気などなど皆さまにお伝えしていきます。

トレラン歴ほぼ0のボクが実際に体感して体験したリアルとなるので、特にトレランを始めてみたい方、トレランレースに興味がある、出場してみたいという方へ、少しでも今後の参考となれば幸いです。

もちろんトレランってなに?という方にも、少しでも当日の会場の空気が伝わって興味を持ってもらえるとなれば嬉しい限りですね!



今回出場した【日光国立公園マウンテンランニング大会】は、世界遺産である日光東照宮をメイン会場として開かれる大会。

今年で8回目の開催となり、レースへの参加人数は過去最大だったそうです。

開催場所が国内外で高い知名度を誇る世界遺産、日光東照宮ということで日本人のみならず海外からの参加者もたくさん見かけました。

レースはショートコース(15km)、ミドルコース(35km)、ロングコース(56km)の3つのコースから選んで出場できます。

どのコースも日光東照宮へと続く表参道がスタート&ゴール。

世界遺産に始まり、国立公園を駆け回って世界遺産に終わる、というなんとも贅沢なコースです。

ボクは今回が初レースなので、距離が一番短いショートコースにエントリーしました。

※大会の詳細は、下記大会ホームぺージへ↓↓

【日光国立公園マウンテンランニング大会】


今回、バンブーシュートチームからはボクを含め4名が出場!

ショートコースへ2名、ミドルコースへ2名の参加でした。

ミドルコースのスタートがAM6:00のため、宇都宮に前乗りしAM5:00には会場入り。

まずは、ミドルコースの出場の方々のスタートを見届けます。

ボクはショートコース参加なので、ミドルコース参加の2名の勇姿を見届けた後、さらに1時間半のあいだ待機することに(笑)


その後、AM6:30スタートのロングコース参加の方々を見送り、時間もあるのでゆっくり早朝の日光東照宮へ参拝。

参加選手が皆無事ゴールし、良い大会となるよう祈願し、ベストを出せるよう誓いスタートを待ちます。

当日の早朝は、5℃を下回る気温。

スタートまでの時間のウエアをどうしようかと思っていましたが、ありがたいことに会場には荷物を保管してくれる場所や着替えスペースが用意されていました。

スタート直前まで保温着などを着たまま過ごし、ある程度の時間となったら着替えて荷物を預け、万全の状態でレースに向かうことができました◎


AM7:30 いよいよショートコースもスタートです。

日光東照宮の表参道を抜け、霜降高原方面へ向かうコースへ駆けていきます。

序盤5キロくらいは林道セクション。

ひたすら舗装路を登るので、パワーハイクに切り替えて消耗を抑えながら進むことに。

林道を終え、トレイルセクション入る直前にはショートコース唯一のエイドステーション(休息所)が。

往路ではオープン準備中でしたが、ものすごい声援をかけていただきました!

そこからはギアを一段階あげて、いよいよトレイルセクションへ。


トレイルセクションに入って1kmほどは、軽快に足が進むなだらかな下り道。

気持ち良くなってきた頃に目に入ってきたのがこの急登。。



長蛇の列となり、ここはゆっくりハイクアップ。

安全面も考慮して無理に追い抜くことはもちろんしません。



急登を登り終えた後は、細かなアップダウンの繰り返し。

長蛇の列も徐々に解けていき、ここからペース上げていきます。

同じような景色の中を無我夢中で駆けているといつの間にか下り一辺倒に。

重力に身を任せつつ、足元に全集中しながら駆け下る。

そうして気が付けばトレイルセクションが終わっていました(笑)

(下りに入ってからは写真を撮ることをすっかり忘れていました。。写真少なめ文章多めで失礼します。。)

トレイルセクションが終わると、往路では準備中だったエイドステーションに再び差し掛かりました。

絶対立ち寄ろうと思っていたのですが、いざ差し掛かるとスピードを維持したい欲が上回り。。

結局、エイドステーションを利用することなくレースを終えることになりました(笑)

エイドステーションで提供される軽食や飲料は、トレイルランレースの醍醐味の1つと言われているので楽しみにしていたのですが。。

ちなみに今回のメニューは、バナナ/ブドウ糖/チョコレート/焼き菓子/おかき/ゼリー/一口羊羹(日光三ツ山)/茎わかめ だったようです。

一口羊羹食べたかったですね~。

まぁ手持ちの羊羹すら食べる暇なくて余ったんですけどね(笑)

ミドルやロングのエイドステーションでは、日光国立公園銘菓『鬼怒の清流』や日光名物『ろばた漬け』もメニューにあったようです。

また、過去には日光名物の代表格『湯葉』が振舞われた年もあったとか。

エイドステーションを通り過ぎるときは、またも大歓声をいただきました。

ありがとうございます!めちゃくちゃ後押しされました!

そして、ラストスパート。

往路で登ってきた林道を傾斜に体をゆだねて下ります。



最後に境内へと続く石畳道の登りを終えればゴールは目前。

地元の中学生や高校生のボランティアでしょうか。

このあたりから青いジャージに身を包んだ軍団が数十メートルおきに、とにかくすごい熱量で応援してくれました(笑)

ありがとう!!



観光客も増え始めた時間帯の境内、たくさんの歓声に後押しされ無事ゴール◎

気になる結果はというと、

タイム 《 2時間8分19秒 》

総合順位 《 39位 (277人中) 》

年代別順位(10-20代) 《 5位 (27人中) 》

思いのほか、頑張ったのではないでしょうか?

自己タイムを競うランナーもいれば、ボクのように完走を目指すランナーもいるし、グループランやファンランニングで楽しむことを目的にしているランナーもいた中での順位となります。

仕切りの高いイメージだったトレランレース、もっと殺伐としているものかと身構えていましたが、楽しみ方は参加者それぞれたくさんあって、何だかとても良い雰囲気のものでした◎

と、以上がボクの人生初トレランレースレポとなります。

もともと走ることには全くといっていいほど関心がなく、むしろ運動部時代の走ることへの苦しかった思い出から苦手意識があって走ることを避けていたボクでしたが、終わってみればとても気持ち良い気分でした。

苦手意識から、トレランは苦しいだけといった勝手なイメージを持っていましたが、実際は道中たくさんの係員が全力で応援してくれ、ペースが同じ人がいれば時に話しながら走り、エイドステーションでは祭りのような雰囲気も味わえ、ゴール前では見ず知らずの大勢からの大歓声。

走っている時はもちろん苦しい、でも過酷なだけでなく楽しめる要素も散りばめられていて、終わった後の爽快感と満足感は想像以上!

もちろんレースの種類、内容によって形式はさまざまだと思います。

それでも、ボクの中でのトレランへのイメージ・走ることへのイメージがガラリと変わった日になりました◎


ブログでは書ききれなかった小さな感情や感想がまだまだたくさんありますが、続きはバンブーシュート店頭にて。

これからトレランを始めるという方、興味があるという方、ぜひ一緒に頑張りましょう!

繰り返しになりますがボク自身トレラン初心者なので、トレラン経験の豊富なお客様のお話大歓迎です◎

ウエアや行動食、ペース配分などのアドバイスぜひともお待ちしております!笑

それでは!

バンブーシュート 大田

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前回のブログはコチラから!

 【 PARAPACK / P-CAP 着用レビュー◎ 】

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